通信制大学の選び方

卒業までに必要な費用を確認しておこう

通信制大学を選ぶにあたっては、卒業までに必要な授業料や実習費、施設利用料などをしっかりと確認することが大切です。例えば、パソコンを使った自宅学習が中心となる通信制大学においては、四年間の授業料が百万円未満に設定されているところも多く、なるべくお金を掛けずに卒業したい人にとって大きな利点があります。また、取得した単位の数によって授業料が決まるシステムが採用されている通信制大学も増えており、卒業までの年数が長くなる場合でも、余計な出費を抑えることができます。なお、理系学部に入学をしたり、教員免許の取得をしたりする場合には、学費の負担が大きく異なる傾向があるため、それぞれの大学の奨学金の利用方法や学費の減免制度の有無について、願書を通じて把握しておくと良いでしょう。

カリキュラムの内容に注目をしよう

通信制大学に入学をした後に興味のある分野をじっくりと学びたい場合には、色々な大学のカリキュラムの内容に目を向けることが肝心です。中でも、各分野で一流の実績を上げた教員が揃っている通信制大学では、研究や職業生活に役立つカリキュラムが組まれることがあり、多くの社会人の間で関心が集まっています。また、同じ科目であっても大学の方針や教員の経歴などによって、カリキュラムの内容が大きく異なることもあるため、時間を掛けて評判の良い大学の特徴を確認してみましょう。その他、資格過程の履修を考えている場合には、カリキュラムの内容ばかりでなく、入学前に実習や演習のスケジュールについてよく把握をしておく必要があります。

小学校教員免許を通信で取ることができます。通常の4年制大学で取得する教員免許と全く同じものです。教育実習4週間、介護実習1週間。その時間さえ確保できれば、後はレポートなど、時間の融通がききます。

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